燃料電池バス試乗会                                  2015.7.24

2020年の東京オリンピック・パラリンピックを一里塚とし、10年後、20年後の「東京を世界で一番の都市にする」をスローガンに掲げている私たち東京都議会自民党は、『環境』に於いて、世界にその重要性を発信していかねばなりません。

その第一歩として、2020年までに都営バス100台以上を、燃料電池(水素と酸素の化化学反応で電気をつくるクリーンで高効率な発電装置)で走るバスにしていく計画であります。(来年度より試験的に運行)「Co2排出量ゼロ」を世界に発信していくために各メーカーにも協力を頂いております。

今回、その初試乗会を行いました。試乗した感想としましては、エンジン音が非常に静かで、まるでエンジンがかかっていないかのような錯覚すら覚える試乗でありました。

近い将来、自動車による騒音という問題は限りなく減少し、地球温暖化に歯止めをかけるひとつの手立てとしては有効なのではないでしょうか。

燃料電池バス